2005年07月31日
桃と薔薇の…
制作をしました。桃は福島の桃農家菊田さんから送って頂いたもので、この桃を5つ描きました(写真左)。5という数字には意味があり、漢字の“大”という字をつなぐと五角形になり、これは特別な意味をもった形であり、天を表す意味があるそうです。また、五重塔などもそこからきているそうです。そして桃も木へんに兆(位の高い字)という字を書くので、果物の中でも位の高いもので、本日の制作は奇しくもそういうものになりました。そして…薔薇の絵も仕上がりました。この薔薇は山形の荒木農園さんに送って頂いたもので、非常に美しいものであり、それを仕上げることができました(写真右)。

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2005年07月30日
本日はアトリエにて…
福島の四季を一年を通して取材をしてその中で絵を描くドキュメンタリー(わが故郷は、凛として・・・〈仮題〉)の番組の中でお世話になった桃農家の菊田さんから桃が送られてまいりました。大変美しくかわいい香りのいい桃でした。そして、本日はその桃を制作致しました。今日・明日と二日間、桃を制作するつもりです。アトリエの中は桃のなんともいえないいい香りに包まれておりました。
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2005年07月29日
三日間の…
京都の制作を全て終えました。四季屏風は全て完成致しました。この作品は来年三月の展覧会で発表致します。ご期待下さいませ。とにかく三日間、楽しく制作をしてまいりました。京都の制作は充実したものとなりました。皆様方に見て頂くのを心待ちにしております。
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2005年07月28日
昨日から制作中の…
四季屏風は新しい試み(今までとは違った染め)で制作しています。本日は、秋『秋草(撫子〈なでしこ〉・桔梗〈ききょう〉・萩〈はぎ〉・すすき)』冬『さざんか(白のさざんか)』と制作していきました。きっとやわらかい作品になると思います。…本日はまずホテルを8時に出発して、8時40分に京都の着物工房につき、9時から19時まで(途中でお昼をはさみましたが)ずっと制作しておりました。美しいものを見て美しいものを描いてる時が最高に至福の時で、汚わしいものを見たり聞いたりせずに生きていきたいと魂の言っている声が聞こえます。
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2005年07月27日
今日から…
京都で着物の制作に入りました。染めの四季屏風制作から入りました。そしてまずは春『夜桜』です。次に夏、これは夏の花の『尨毛(むくげ)の花』を描きました。この花ははかなく、美しい花で、大好きな花です。それも楽しみながら制作しました。それが京都の一日目でした。
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2005年07月26日
曾根崎心中…
をフラメンコで表現するという、音楽 宇崎竜童さん、プロデュース 阿木燿子さん のステージを観て来ました。大変素晴らしかったです。フラメンコで曽根崎心中をどのように表現するのか楽しみでしたが、見事に見事に表現しておりました。皆さんも大感激でブラボーの声に包まれておりました。いい舞台を拝見しました。
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2005年07月25日
七田眞氏…
【教育者として国際的な活躍をする七田先生は、アジア地域で初めて国連世界平和賞を受賞。その右脳教育の実績は世界的に広く知られています。】と対談を3時間にわたってやりました。またこの対談はCDブックとして発売します。本になる可能性もあります。右脳というもの・活用の仕方、充実し対談でありました。とにかくこのCDは良いものになると思います。ご期待して下さいまし。

大久保にあるT&Hジムにて渡邊一久選手(角海老ジム)と対談。この対談は来月号の月刊ボクシングマガジンに掲載です。
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2005年07月24日
相馬野馬追祭…
福島では夏の一大イベントとなる甲胃競馬・神旗争奪戦を初めて体験しました。午後から大変天候にも恵まれ暑い中での観覧となりました。それ以上に甲胃を着た武士を乗せた馬達はさぞかし重かったであろう。福島相馬の伝統文化をこの目で見てきました。作品になればいいのですが…

前日に行われた相馬野馬追の出陣式の模様。参加してる方達は皆様武士になりきってます。
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2005年07月23日
松川浦市場で…
魚たちを見てその中で絵のモチーフを選びました。中でもおこぜが大変かわいくチャーミングでしたので選びました。それと初めて描くキンキとよく描くかれいを選びました。福島の四季を描くドキュメンタリー(わが故郷は凛として…〈仮題〉)の第一作目となる作品です。ご期待を。
モチーフとなった魚達のその後の姿です。宿泊している旅館の厨房に頼んで、料理してもらいました。
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2005年07月22日
今日から…
福島の四季を一年を通して取材をしてその中で絵を描くドキュメンタリー(わが故郷は、凛として・・・〈仮題〉)のロケが始まりました。そして、福島市内の農家でとりたての桃をいただきました。その味は格別で、是非絵にしたいと思いました。
また、昨日・一昨日は九州伊万里にて50点ほど絵付けをしてきました。去年は山頭火の句が非常に多く、モチーフとして描いてきましたが、今年になって良寛さんの句・詩がとても気に入って絵の中に描いています。この伊万里焼きの作品は来年の展覧会に発表します。

桃農家の方のお宅で生後一ヶ月の子猫を発見!思わず抱っこしちゃってます。この子猫も絵の貴重なモチーフです。