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2005年09月25日
MARC CHAGALL、若冲と琳派…
本日、明日からの八丁堀の七人撮影の為の京都に入る乗り日です。この乗り日を利用して、京都に少し早めに入り、予てから拝見したいと思っていた展覧会二展に行ってきました。まずは、MARC CHAGALL(マルク・シャガール)このシャガールのタブロ:肉筆の作品を観たく行って参りました。やはりなんと言っても色が素晴らしかった。シャガール独特の色合い,音色,ポエジで心の世界を表現しております。その中でも大変感銘を受けた作品が二点あります。この展覧会のポスターにもなった“幻想”(写真上)この右上の赤、そして中央にの月か太陽かの黄色。これをどのようなタッチで描かれているのかこの眼でしっかと観て参りました。そしてもう一点は“愛のサーカス”この作品にも深く深く感銘を受けました。サーカスの楽しさ、愛の暖かさ、生きる歓びが表現されておりました。そして、もう一展は若冲と琳派(写真下)を観て参りました。素晴らしい展覧会でありました。


投稿者 kataoka-tsurutaro : 2005年09月25日 22:23