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2005年10月31日
年末特別企画…
本日より土曜ワイド劇場スペシャル年末特別企画“牟田刑事官VS終着駅の牛尾刑事そして事件記者・冴子”のドラマ撮影が始まりました。初日の今日は能登半島へ飛び、事件の舞台となるホテル「のと楽」でのフロントのシーンの撮影です。一年ぶりに東幹久さんとお会いし、そして本当に久しぶりに石井愃一さんとのシーンを撮影しました。能登は久しぶりで、本当にロケ日よりの晴天の中撮影致しました。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 18:41
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2005年10月30日
あつあつおでん…
本日はとらふぐ亭のCMナレーション録りと月刊TV Japanのタレントさんのアンケートでよく見ていた番組のNo.1に「オレたちひょうきん族」が選ばれ、マッチのものまね、ぴよこ隊、そしてあつあつのおでんのエピソードについての取材を何と六本木ヒルズの中にあるBarを借りて取材でした。そんなおしゃれなBarの片隅におでん鍋がセッティングされていました。おでんがあればリアクションをとってしまうこの芸人の性…
格好つけたポーズより、やはりおでんのリアクションの方が絵になる私であります。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 23:58
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2005年10月29日
舌づつみ…
八丁堀の七人、そして昨日の鯉の襖絵の発表も終わり、本日は東京へ帰るのみ。せっかくの京都ですので、知人の鳥料理屋さん“侘屋古暦堂”にてお昼より会食致しました。本当にどれも美味しい品々ばかりでワインと共に、舌づつみをうち、本日は東京へ戻ります。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 22:30
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2005年10月28日
記者発表…
いよいよ本日、京都善峯寺鯉の襖絵「游鯉龍門図」の完成披露記者発表の日となりました。京都を中心に関西方面のテレビ,新聞の取材を受けました。また、沢山のご来賓の方々にお越し頂き有難い日となりました。(襖絵の一般公開は11月12日(土)〜27日(日)になります。京都にお越しの際は是非ご高覧頂ければ幸いです。)
取材の後、来年の画集の対談を京都在住の大仏師“松本明慶先生”と善峯寺、鯉の襖絵を背に、じっくりお話をさせて頂きました。自分の生を仏師にかけた生き方にお話を伺い敬服致しております。来年の三月に画集が発表されます。どうぞお楽しみに。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 21:32
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2005年10月27日
中打ち上げ…
本日をもちまして、八丁堀の七人、五話,六話の撮影が終了致しました。と同時に前半戦の撮影も終了です。毎年のことですが、11月のほぼ一か月は“牟田刑事管vs牛尾刑事vs事件記者冴子”の撮影に入ります。その為、京都は一月中断となります。本日は八丁堀の七人、レギュラー陣が全員揃っての撮影となりました。これからの一月、それぞれの仕事をこなし、11月の末に再会となります。皆さんお元気で。京都のスタッフの皆さんもお元気で。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 14:58
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2005年10月26日
えっ?!かつらなの?…
本日八丁堀9:00開始。わたくし八兵衛が八丁堀の同心仲間の家を嗅ぎ周るという不可解なシーンから撮影です。何故仲間内の家を嗅ぎまわらなければならないのか…。その謎はO.Aにて…。
そして時代劇でお馴染みのかつら。このかつらというものはなかなか厄介なもので1カットごとにはぶたいの境目を修復しながら撮影しなければなりません。今日は日野さんのかつらの調子が悪く、撮影中に大手術となりました。つながって見ると見事ななかぞりに見えますが、現場はこのような苦労があります。全てスタッフのお蔭です。本日も好日なり。
(↑撮影:末吉宏司さん・・・ご協力ありがとうございます。)
投稿者 kataoka-tsurutaro : 18:28
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2005年10月25日
山手線全駅…
本日八丁堀五話撮影。国民的美少女コンテストで優勝し、小学校六年生でデビューした今村雅美さんも今や時代劇で艶の演技をしております。その今村さん五話撮影クランクアップお疲れ様でした。聞きますと、墨彩画塾で一緒だった小田茜さんと仲がよろしいということで、墨彩画塾でかなり真剣に取組んでいたという話しを伺いました。
そして八丁堀のポスター撮りの撮影です。このポスターは山手線全駅に貼られる予定です。皆さんに見て頂きたく思います。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 23:12
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2005年10月24日
沢池にて…
今週もまたまた八丁堀の七人が始まりました。昨日の間に福島から京都に戻り、今朝は午前三時起き。朝食にグレープフルーツ,林檎,柿を各1個。バナナ1本,豆乳200mlそして、昨日福島あづま館のお女将さんが作ってくれた、玄米と小豆のおにぎりを食しました。そしてホテルを六時に出発し、撮影所へ。本日は撮影所から40分程走った、高雄(たかお)にある沢池(さわのいけ)という非常に美しいトコロでの五話クライマックス捕物シーン。思いの他天気も良く、秋晴れの汗をかく程の暖かさの中での立廻りシーンでありました。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 21:10
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2005年10月23日
千輪咲…
本日、福島中央TVのロケの撮影で二本松菊人形展に参りました。
毎年二十万人のお客さんで賑わうとのことで、全国から楽しみに皆様が参ります。そこで私は初めて菊人形、そして一本の茎から千個の花が咲いている“千輪咲”(実際には2000個以上咲いている菊もあります)を初めて体験し、その姿に圧倒されました。
この二本松でも有名な菊師、斉藤弘さんから頂いた名品の菊を旅館あづま館にて制作致しました。福島秋の旅で描いた一作、“二本松の菊”ご覧下さい。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 22:41
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2005年10月22日
元気一番
本日月に一度のお楽しみ、東北6県,新潟のエリアで放送しております、元気一番生TVの生本番です。今月は福島県の蔵の町喜多方市に参りました。若喜商店さんのれんが蔵からの中継でした。番組内で初めて喜多方ラーメンを戴きました。予てより一度戴いてみたいと思った喜多方ラーメンですが、上海というお店の喜多方ラーメンを食しましたが、これは本当に美味しゅうございました。
そして生本番が終わり、昨日に引き続き福島中央TVのロケの為、二本松のきのこ直売店へ伺い、松茸,舞茸,しめじ,なめこを炭火で焼いて戴いたり、きのこ汁で戴いたりと味覚の秋を堪能した一日でありました。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 23:09
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2005年10月21日
智恵子抄…
本日、朝七時の新幹線に乗り福島へ。福島中央TV地上波デジタル放送開始記念番組「わが故郷は、凛として…」のロケの為、予てより訪ねたいと思っておりました、智恵子抄でお馴染みの詩人高村光太郎の妻智恵子の生家、記念館へ参りました。私は智恵子の紙絵の作品が大好きで、その色合い,形,線にいたく感動を覚えます。智恵子が入院中に創作した作品で見舞いに来る夫、高村光太郎なだけ見せていたという作品である。中でも好きなのが、光太郎がお見舞いに持ってきたであろう…果物の籠…なんて美しいのでしょう。
生家が酒蔵であった少女時代、琴を弾き、絵を描き、感性を高めていたと聞く。
そして有名な詩…“智恵子は東京には空がないと言ふ、ほんとの空が見たいと言ふ。…”智恵子の本当の空がこの私の上にある。智恵子が愛した本当の空です。私はその丘の上に立ち、美しい空を仰いだ。訪れたかった場所である。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 21:13
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2005年10月20日
ボクシングマガジン・・・
本日、八丁堀オープンセットの撮影。第六話のゲスト加勢大周さんが出演です。加勢さんとは実に約十二年ぶり。私が金田一耕介シリーズをやっていた頃の共演以来です。今回、加勢さんらしい役どころで登場。楽しみです。
そして、撮影後、京都にある、女子ボクシング専門ジムにて、ボクシングマガジン、チャンピオン畑山氏との対談。十七年続けてきました連載の締めくくりとして、チャンピオン畑山氏と、振り返り、懐かしい話、そして今のボクシング会について対談を致しました。11年前のチャンピオン畑山氏との出会いが、このボクシングマガジンの対談でした。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 21:44
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2005年10月19日
ガンガン…
本日も八丁堀撮影快調。二日に渡りラストの立廻りナイトシーン。今宵も深い時間まで掛かります。いよいよ京都も冷え込み、ガンガンという一斗缶の中に炭を入れて暖をとるものがオープンロケで登場しました。これが出ると八丁堀のナイトシーンだなと感じます。このガンガンに寒がりの私は七年助けられてきました。本日オールスターの立廻り。
五話のゲスト・・・加勢大周さん(左から2番目)とベンガルさん(写真中央)です。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 21:27
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2005年10月18日
八丁堀の七人…
本日も八丁堀の七人、朝からの撮影です。本日は第六話クライマックス立廻り。オープンセットでのナイトロケ。八丁堀の七人が勢揃いし、悪党共を追い詰める。やはり立廻りは時間が掛かります。本日も深夜までの撮影となります。(現在まだまだ撮影中)
投稿者 kataoka-tsurutaro : 20:48
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2005年10月17日
京都“善峯寺”…
本日また今週も八丁堀の撮影が始まりました。実はこの10月28日(金)にお披露目となります、JR東海のCMで今クローズアップされております、京都“善峯寺”に鯉の襖絵の表具もできあがり、今日の午後に襖が大広間に入りました。タイミングよく、午後三時間の空き時間があったもので、その合間に八兵衛の格好そのままにロケ先から善峯寺に参りました。鯉およそ250匹延べ25mの襖絵が100畳の大広間に拡がりました。是非紅葉の頃ご覧ください。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 21:12
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2005年10月16日
ほうとう…
本日、旅はパノラマロケ3日目最終日。小雨にも関わらず、秋の忍野八海には沢山の観光の方々でにぎわっておりました。春以来の参上となりました。本当に素晴らしいところでプライベートでもゆっくり歩きたいところです。山梨と言えば、“ほうとう”そのほうとう作りを体験できる民宿に伺い、実際に粉をこね、生地を作り、そばのようにそれをのばし、切り刻んで、民宿のおかみさんにほうとうを作って頂きました。みそじたてで、野菜豊富なほうとうは、大変素朴な料理ですが、私は大好きで、この季節は体に優しく、温まる日本の料理だと思います。美味しかった。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 21:19
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2005年10月15日
久保田一竹美術館…
河口湖畔の宿から富士が見え、一日のスタートとなりました。
予てより是非拝見したいと念じておりました、久保田一竹美術館へ念願が叶い伺うこととなりました。もう門の構えから先生の美意識で集められた品々。その感性にうたれお作品に到達するまで、美の序曲が始まっております。門構えといい
お庭といい
池といい、そして外観といい、どこをとっても美しい城でした。
そして「辻が花」のお作品を初めて拝見しました。本当にすばらしく心の奥底から感銘をうけました。一竹先生が自然を尊び、愛し、自然の中からインスパイヤーされ、自然に感動した先生の心の奥底の魂の音色に充ち満ちていました。その先生のお仕事の誠実さ、情熱を深く感じ、私はこみあげるものがありました。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 18:15
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2005年10月14日
葡萄…
本日中京TV旅はパノラマの一日目。山梨といったらやはり葡萄です。ただ今は葡萄の収穫、ワインの仕込みの時間であります。今回の旅のお相手は山川恵里佳さんであります。葡萄棚にたわわになる葡萄の実を見上げると本当に透き通って綺麗な色をしております。
それを葡萄狩りをさせて頂き
搾ったジュースも戴きました。葡萄好きの私にとりましてはこの時期本当にいい場所に旅をしております。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 22:43
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2005年10月13日
金魚・松茸とゆず…
本日、朝一からアトリエにて久しぶりの制作です。予ねてより描きたかった、金魚がやっと描けました。そしてもう一作は、昨日八丁堀の撮影が終わりに近づいた頃、京都の友人が、東京に帰るのであればと、お土産に松茸とゆずを下さいました。帰ってから早速、竹で作られたカゴをあけてみると、松茸の秋の香りでいっぱいになりました。これは戴く前に描かなければならない、そう思い、本日アトリエにこもり制作致しました。本日の作品・・・金魚(写真左)・松茸とゆず(写真右)
投稿者 kataoka-tsurutaro : 19:37
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2005年10月12日
鍵…
本日も八丁堀の七人、五話,六話石川組撮影であります。五話ゲストの川岡大次郎さん扮する新之助と初めて会うシーンの撮影。この新之助が物語の鍵を握っている役どころ。昨日から出演の今村雅美さんとどのように関わってくるのか…。これは観てのお楽しみ。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 18:56
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2005年10月11日
日下…
本日は天候グズツキながらもなんとか保ち、OPEN(映画村)撮影致すことができました。本日より、五話,六話の撮影が始まりました。五話のゲストヒロインは今村雅美さんです。初めての共演となります。物語が進んで、どのようなお芝居をされるのか楽しみに致しております。
そして、ナイトシーンでは、時代劇初体験の私と同じ太田プロダクションの芸人、デンジャラスのノッチがゲスト出演です。そして初めての京都ということで、台詞をきっちりといれ、ばんぢゃくの体制で京都に乗込んで来ました。ところが最初の台詞…
「ご家老の日下様だ。」
という台詞を
ノッチ:「ご家老のヒシタ様だ。」
とのたまい、監督以下全員耳を疑い、
「はぁっ?」
と聞き直すと、
ノッチ:「ご家老のヒシタ様だ。」
と再びのたまった。監督が
「クサカ,クサカ」
と言っても、ノッチは何のことか判らず、
ノッチ:「ヒシタ」
とまだつぶやいていた。野田マネージャーがすかさず、
「日下(ヒシタ)と書いて日下(クサカ)と読みます」
と言ったら、
ノッチ:「えっ?え〜っ?!」
と信じられないという顔をし、紅潮させながら、
ノッチ:「いや…皆に聞いて、ヒシタって言っ
てました」
片岡:「皆って誰だ?」
ノッチ:「ダチョウの竜兵さんや肥後さんや色々です。」
片岡:「リーダーの肥後ちゃんは何て言ったんだ?」
…肥後:「ヒグレじゃねえか?」
片岡:「竜ちゃんは?」
…上島:「ヒシモじゃ言いづらいから、やっぱりヒシタだな。ん〜そうだなやっぱりヒシタだな」
と、皆で納得し、ヒシタで間違えないと覚えてきたそうです。太田プロダクションの頭脳を集めても、クサカの文字は出てこなかった。
あ〜恥ずかしや、太田プロ…。
(会話の名前は敬称略致しております。)
投稿者 kataoka-tsurutaro : 21:03
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2005年10月10日
九州国立博物館…
この10月16日(日)に東京、京都、奈良に続いて、四つ目の国立博物館<九州国立博物館>が九州、大宰府天満宮の横に建てられました。その九州国立博物館に、特別内覧として、朝日新聞の取材で参りました。
エントランスもかなり広く、山の傾斜に作られた為、せり上がった状態で建物は出来ております。全体的に天上は高く、空間も広く開放的に、作品1点、1点集中してみることが出来ます。
私が嬉しかったのは、縄文火焔土器をまじかに、360°から拝見することが出来たこと。
大きな仏画も天井が高いが故、大迫力で、拝見出来ること、とにかく楽しみながら、興味のある作品を拝見することが出来ました。おそらくこの、九州国立博物館開館記念の10月16日(日)は大きな反響を呼び、沢山の方々に喜んで頂ける博物館となるでしょう。
大宰府天満宮の樹齢千五百年ともいわれる御神木の前で。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 20:41
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2005年10月09日
趣味悠々〜鶴太郎流墨彩画塾展…
本日はNHK金沢支局開局75周年記念で、名鉄エムザにて、鶴太郎流墨彩画塾展を開催中(10月5日〜10日まで)において、サイン会を行いに金沢に参りました。
金沢での展覧会は約5年ぶりでしょうか?久しぶりの展覧会です。沢山のお客様にお越し頂いてのサイン会となりました。
200名限定ということで、朝から整理券に並んで頂き、有難いことです
次回は鶴太郎展として、新作をご覧頂きたく思います。
アートグッズのところでは、沢山のお客様がいらっしゃって、絵葉書etc.をお買い求め頂き、有難いことです。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 23:59
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2005年10月08日
“柿”…
本日はアトリエにこもり、制作の一日でした。 柿の絵に書を添えてあります。しかし、全体を撮影することができず、柿のトコロをクローズアップしました。本画は来年の展覧会までお楽しみに。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 20:24
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2005年10月07日
さよなら、蟹バケツ…
本日八丁堀の七人三話,四話の最終日であります。日野陽仁さん扮する源吾が私を呼びにくるというシーンを撮影。三,四話の監督は江崎実生と書いて、エザキミオと読みます。この監督は業界では有名な早撮りでせっかちな監督で、我々役者にとってはありがたく、段取りがよく、無駄なくテキパキと撮影をすすめていきます。普通の監督ならば夜8時位まで掛かるシーンを、2,3時間もマイて夕方には終わってしまうという手際の良さです。それだけに現場は戦争です。役者は休んでいる暇などありません。常に監督は目と口を動かしています。目をギョロつかせ、常にスタッフに役者に指示を与えています。もうガジャx2のべつまくなし喋っているので、ついたあだ名が“蟹バケツ”バケツの中に蟹を入れたみたいにガジャx2うるさいのです。この監督とも今日でお終い。監督も寂しそうに味噌を抜かれた蟹のように横に歩いておりました。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 19:36
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2005年10月06日
平泉メモ…
本日八丁堀の七人。三話,四話もそろそろ結末に近付いております。この度から新たに黒沢左門役で登場している平泉成さんは現在フジテレビ大奥、そしてその他のドラマとも掛け持ちで大忙しの日々を送っております。セリフをどのように覚えるか役者さんそれぞれの個性があるかと思いますが、私は車で移動中、そして新幹線の移動中、乗り物に乗っている時に覚えます。従って家の中では一切台本を開きません。移動していないとセリフが入らないのです。平泉成さんはセリフを一旦メモ用紙に書きながら覚え、そのメモ用紙を懐に忍ばせ、本番前に確認をし、本番に望みます。その成さんの懐にある平泉メモを本日は公開します。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 20:24
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2005年10月05日
吹替…
本日、八丁堀の七人、四話クライマックス立廻りのシーン。この回は八兵衛、屋根の上での大捕物。下手人に対して怒り爆発。小雨の中でのナイトシーン。どろどろになっての大立廻り。
雨に濡れてのセッティングの間、体が冷えぬよう注意を払いながらの撮影です。
実は私にも屋根から飛び降りたり危険なシーンの時には私の身代わりになってくださるスタントの役者さんがおります。動いている時にはほとんど区別がつきません。こういう方のおかげがあって本日も無事に過ごせるのであります。

吹替の越中晃一さんと。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 18:44
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2005年10月04日
あちちちち…
本日八丁堀の七人撮影。萬田さんふんする弥生さんが夜食に鍋焼きうどんを作ってくれ、アツアツのうどんを頬張り、火傷をしそうな八兵衛に思わず「あなた、おでんじゃないんだから」(笑)というツッコミを入れられそうな状況の中、気がついたら一緒にフウフウしていてあまりの急接近に二人照れながら慌て蓋めいて繕うというシーンを撮りました。弥生さんとの恋の行方は果たしてどうなるのか?
そして本日10月4日は奇しくも3人のスタッフ(助監督:六車雅宣さん,照明:赤松均さん,進行:本澤雅代さん)がお誕生日であったということで、万田さんから心溢れる美味しそうなバースデーケーキが送られました。萬田さんのこの心配りにいつもながら敬服致しております。
☆HAPPY BIRTHDAY☆
投稿者 kataoka-tsurutaro : 18:22
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2005年10月03日
本番参ります…
今週もまたまた八丁堀の七人が始まりました。本日は出演の役者さんは少なく、レギュラー陣は私だけ。ゲストの方々とのお芝居です。こういう役者さんの数が少ない、静かな撮影の時は、ペースが緩み、撮影時間がオスことがあります。本日もいつもより撮影時間が掛かりました。役者さんの人数が多く、シーン数が多い時の方が現場はマクことが多いです。本日は悪党共を尾行し、様子を探っているシーンです。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 20:01
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2005年10月02日
侘家古暦堂(ワビヤコレキドウ)…
本日、八丁堀の七人の撮影の為、前のり。その前の時間に、佼成出版から出版の“癒しの禅語”の取材。生活の中で、禅語をいかに活かしていくか、禅語の意味を深く掘り下げる、そういう本にすべく打ち合わせを致しました。そして、もう一本の取材。某社の取材で、クライアントの方・カメラマンの方全員揃ったにも関わらず、肝心のライターさんが現われません。皆で無言のまま立ち往生。こちらの新幹線の時間に限りがあります。後日にこの取材をまわすかという話もありましたが、他にスケジュールはなく、今日やらねばならない状況で、野田マネージャーにライターの代役をさせるかという状況の中で、カメラマンの方が、「実はうちの家内がライターなんです。今日は私の車の付き添いとして、今下の車の中で待っています。お役に立てるかどうか分かりませんが、こちらに越させましょうか?」ということで、奥様に現場に来て頂き、ピンチヒッターを務めていただく。ところがこの奥様、すこぶるシャープで繊細なお仕事ぶり。滞りなく取材が完成しました。なんというご縁でしょう。このように、アクシデントを良い方向にもっていけること…禅語の【日日是好日】夜は京都に着き、知人の河内夫妻経営の鳥料理[侘家古暦堂]へ、八丁堀の七人で共演の末吉宏司さん・河内夫妻・野田マネージャーと行き、美味しい鳥料理で舌鼓をうちました。京都へ来て、美味しい鳥料理を召し上がりたければ一度お越し下さい。私の隠れ家…[侘家古暦堂]tel075-532-3355

メニューのなかの一つ。ぎんなんです。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 23:48
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2005年10月01日
鶴太郎ハウス…
本日つくばスタイルフェスタ2005。このイベントに私がデザインしたアートハウスがOPENしました。そのセレモニーでつくばに参りました。このつくばの地にアートフルな家をデザインして下さいというご依頼を頂いて、私は予てより、男の遊び心いっぱいの隠れ家を造りたいと思っていたトコロにこの企画を戴き、自分の家がこうであったらさぞかし楽しいであろうなと思っていたことを表現しました。まずエントランスから入って中央にはパティオという丸い池のような水盤を造りました。天井からは自然光が入り、晴れの日は陽射しが、雨の日は雨音が、秋には紅葉の葉が浮かび、そして冬には椿を浮かべ楽しみます。
もちろん茶室もあります。自作のお軸を飾りました。
お風呂場はひのき風呂。
そしてベッドルーム。
やはりバーが必要でしょ。ダイニングバー。天窓になっており、夜は星も見えます。そこでワインなどいかがですか?
そしてイベントの最後に表札を書きました。
表札を取り付けて、鶴太郎ハウスの完成です。テレビ朝日の前田有紀さんがご丁寧な取材をしてくださいました。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 21:43
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