2005年10月02日
侘家古暦堂(ワビヤコレキドウ)…
本日、八丁堀の七人の撮影の為、前のり。その前の時間に、佼成出版から出版の“癒しの禅語”の取材。生活の中で、禅語をいかに活かしていくか、禅語の意味を深く掘り下げる、そういう本にすべく打ち合わせを致しました。そして、もう一本の取材。某社の取材で、クライアントの方・カメラマンの方全員揃ったにも関わらず、肝心のライターさんが現われません。皆で無言のまま立ち往生。こちらの新幹線の時間に限りがあります。後日にこの取材をまわすかという話もありましたが、他にスケジュールはなく、今日やらねばならない状況で、野田マネージャーにライターの代役をさせるかという状況の中で、カメラマンの方が、「実はうちの家内がライターなんです。今日は私の車の付き添いとして、今下の車の中で待っています。お役に立てるかどうか分かりませんが、こちらに越させましょうか?」ということで、奥様に現場に来て頂き、ピンチヒッターを務めていただく。ところがこの奥様、すこぶるシャープで繊細なお仕事ぶり。滞りなく取材が完成しました。なんというご縁でしょう。このように、アクシデントを良い方向にもっていけること…禅語の【日日是好日】夜は京都に着き、知人の河内夫妻経営の鳥料理[侘家古暦堂]へ、八丁堀の七人で共演の末吉宏司さん・河内夫妻・野田マネージャーと行き、美味しい鳥料理で舌鼓をうちました。京都へ来て、美味しい鳥料理を召し上がりたければ一度お越し下さい。私の隠れ家…[侘家古暦堂]tel075-532-3355

メニューのなかの一つ。ぎんなんです。
投稿者 kataoka-tsurutaro : 2005年10月02日 23:48