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2005年12月15日

針江生水の郷・・・

本日、五時起床。グレープフルーツ・りんご・バナナ・豆乳・おかかのおにぎりを食しホテルを出発。昨夜からの大雪で敦賀に行く高速が通行止めの為、予定を変更し、湖上タクシーに乗り、琵琶湖の冬景色を堪能しました。
そして、水の綺麗な針江、伏流水が町のどこかしこに流れ、生活水として使っております。これを“かばた”と呼んで、朝一杯のお水を飲むことから生活が始まり、野菜を洗ったり、米を洗ったり、その囲った水の中には鯉が泳いでおります。その鯉は米を洗ったとぎ汁を飲み、丸々と太っております。水の中には小魚が泳ぎ、バイカモが生えて、本当に透き通るようなお水でありました。そこで戴いたフナ寿司は(私は普通のフナ寿司が苦手でありましたが)絶品でありました。
そして、針江の月に見送られ、その地をあとにしました。

投稿者 kataoka-tsurutaro : 2005年12月15日 22:25