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2006年06月05日

富弘美術館…

本日3時起床。グレープフルーツ、りんご、桃、ぶどう、豆乳、野菜雑炊、ふきの漬物、とらやのういろうを食し、群馬テレビ「風人の画布」ロケの為、8時には高崎におりました。そして午後まで、昆虫の森でロケを致し、いつか伺いたいと思っておりました、星野富弘氏の美術館へ参りました。
星野さんは大学を出て、群馬県内の中学の体育教員として活躍しておりました。そしてクラブ活動の指導中に頸椎を損傷し、手足の自由をうしないました。それが24歳の若き日のコトです。その深い深いふちの中から、筆を口にくわえ、絵を描くようになり、新たな人生を歩みはじめられたのです。そのお作品の数々、詩画を初めて拝見致しました。どのお作品も胸にせまるものがあり、そして自分が恥ずかしくもなり、新たな力を、そういうお心を頂きました。今日の日は私にとりまして、新たな出会いを頂きました。

投稿者 kataoka-tsurutaro. : 2006年06月05日 18:59