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2006年07月24日
物語のある美術館めぐり…
本日3時半起床、グレープフルーツ、リンゴ、バナナ、豆乳、桃、巨峰、うなぎ茶漬けを食しまして、7時過ぎのフライトにて一年ぶりの岡山へ。せとうちテレビ「物語のある美術館めぐり」番組ロケです。まずは予てから伺いたいと思っておりました“竹久夢二美術館”私は夢二の作品・デザイン・詩が大好きで、特に美人画の眼の表現,鼻の表現,口の表現,そして指の表現,足の指、非常に官能的で憧れております。女性をあのように表現出来たらいいなといつも思っております。この度は間近で肉筆を拝見致しました。そして生家にも伺いました。続いて向かったトコロは、“岡山県立美術館”そこでは浦上玉堂,国吉康夫の作品を拝見しました。浦上玉堂は誰にも媚びず、自分の世界感を見事に表現しておりました。堂々たるものです。私もこうありたいと思います。楽しい美術の旅の一日目、終了です。

投稿者 kataoka-tsurutaro. : 2006年07月24日 23:38